東京マザーズクリニック出産レポ① 入院当日

こんにちは、Miiです!

かなり久しぶりの投稿になります。

 

12月某日、無事に元気な男の子を出産しました!!

本当はもう少し早く更新したかったのですが、産後が想像以上に精神的・身体的にきつく、遅くなってしまいました・・

やっと文章を書く時間と気力が出てきたので、ちょこちょこ下書きを更新しながら書いております。

出産レポは長くなるので、いくつかに分けて投稿したいと思います。

 

私は東京マザーズクリニック(TMC)で無痛分娩を行いました。

産院選びについてはこちらの記事で詳しく書いています!

👉無痛分娩と産院選びについて

 

この記事では、まず入院日当日のことについて。

 

結論から言うと、私は入院日が決まる前に陣痛がきてしまい緊急入院となりました。

妊娠中、他の方の出産レポを何度も読み返して入念にイメトレしてきましたが、まさかの展開。

100人いれば100通りのお産があることを身にしみて感じました。

 

ただ、予定日よりも早まることは珍しいことではないので、こういうパターンもあるんだなと何かの参考になれば幸いです🙇‍♀️

 

TMCでは、本来36週目以降から経過を見て入院日を決めることになっています。

私の場合、38週目の健診で次回入院日決めましょうと言われていましたが、まさに入院日を決めるために来院する日の早朝(真夜中3時ごろ)から生理痛のような痛みが出てきました。

 

以下、だいたいの時系列です。

 

4:30

前駆陣痛だと思ってすぐにおさまるだろうとやり過ごすも、なかなか治らず、トツキトオカアプリの陣痛カウンターをON(事前に使い方確認しておいてよかった・・)

間隔はまだ不定期で40分空くこともあり。

痛みは軽い生理痛という感じで全然耐えられるレベル。

 

6:00

確かこのあたりで軽い出血あり(おしるしでした)

 

7:00

徐々に10分や5分などの短い間隔も出てきて、さすがにこれは・・?と思い始める。

 

8:00

状況が変わらないので病院に電話。

今日の14:00から診察の予定だったが、先生に確認してもらったところ、なるべく早く来てもらった方がいいとのことで、すぐに向かうことに。

夫は在宅勤務だったので状況を伝え、陣痛タクシーを10時に予約。

お風呂に入って、陣痛バックを準備する。

痛みは生理痛の少し重い日、痛み止め飲みたいかもーくらいで、まだ耐えられる感じ。

 

10:00

タクシー乗車。

病院まではタクシーで約1時間という距離で、料金は1万円ほど。

身体的にも金銭的にも、とにかくこのまま入院できますように・・と願って向かった記憶笑

タクシーに乗ってから間隔が一定になり始めて、ずっと7分間隔が続いてた。

痛みは生理痛の一番重い日くらい。30秒〜1分くらいでおさまるから意外と大丈夫だった。

イメトレの成果なのか、気持ち的にも不思議と冷静だった気がする。

 

11:00

TMC到着。

いつも通り受付をして、お憔悴・体重・血圧を測ってNST。

勝手にすぐ診察してくれると思ってたから必死にこなす。

NSTはいつもより長めで40分くらいやった。

 

12:30

待合室で少し待ってやっと診察。

エコーとかもういいと思ってたけど(笑)きっちりエコーも撮って内診。

この内診がとにかく痛すぎた。冗談抜きで、出産の全行程の中で一番の痛みはここだった。

内診グリグリではないけど、子宮をグリグリこねくり回されて初めて「痛い痛い痛い!!」って声出た。

結果、今日入院とのこと。ほっとしてすぐに夫にLINEする。

その後、13時ごろ陣痛室に案内され、あれよあれよという間に本格的な処置が始まりました。

 

以上、初期陣痛が来てから入院するまでの流れでした。

 

38週目だったので、常にいつ来てもおかしくないと覚悟を決めていたこともあり、意外と冷静で何なら早く産みたいと思ったことに自分でもびっくり。これが母としての強さなのかもしれない。

 

出産までの流れは次回にまとめます!

また長くなるかもしれないのでマイペースな更新になりますが、頑張って書いていきたいと思います!

ではまた✨

この記事を書いた人
Mii

都内在住のアラサーOL(育休中)
おしゃれカフェ、おいしいご飯、旅行、服好き
2025.12 第一子出産⛄️冬ベビー

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