妊娠後期の痒みについて

妊婦日記

こんにちは!Miiです。

 

妊娠中ってありとあらゆるマイナートラブルがありますよね。

中でも私が悩まされたのが、8か月くらいに突然起こった足の痒みです。

最初は妊娠が関係していると思わず、いつもの薬が効かなくて地味に大変だったので、

参考までに私の経験を残しておきたいと思います!

 

症状

最初は靴下のゴムのところが痒くなって少し掻いてしまい、

そしたらどんどん痒みが強く広がっていきました。

普段、大体の痒みはフェミニーナ軟膏でおさまるんですが、

(フェミニーナ軟膏はデリケートゾーン以外にも万能!)

この時はどんなかゆみ止めを塗っても効かなくて、

赤いプツプツが出てきて範囲も広がってしまいました。

ちょっと炎症っぽい感じもあったので

家にあったロコイドを塗ってみてもほとんど変わらず。

あとなぜか日中の仕事中はなんともなくて、

夜になると痒くなって眠れなくなることが多かったです。

 

これは何かおかしい・・と思って検索したところ、

そこで初めて妊娠中の症状であることを知りました。

妊娠性掻痒・妊娠性痒疹・PUPPP

どうやら妊娠中のホルモン変化によって起こる痒みのようで、

妊娠性掻痒(そうよう)・妊娠性痒疹(ようしん)・PUPPPなどがあります。

肌が乾燥しやすいのは初期から感じていましたが、

赤いプツプツが出て痒みが止まらないのは妊娠性痒疹というみたいです。

かきむしるとさらにかゆくなるという症状もその通りで、

範囲も足首からふくらはぎに広がり、左足からいつの間にか右足にも広がりました。

さらにひどくなるとPUPPPと言い、全身に蕁麻疹のような発疹が出て

強い痒みが出てくることもあるようで、いつ自分もそうなるのかと、とても怖かったです。

対処法

私が実践してよかった対処法です。

掻かずに冷やす

薬が効かないのに冷やしただけで本当に痒みがおさまるのか?と半信半疑でしたが、

あまりの痒さに藁をもすがる思いで、とりあえずジップロックに氷を入れて

痒いところをキンキンに冷やしてみたら、しばらくしたら本当に痒みがおさまりました。

感覚がなくなるくらい冷やすとよかったです。

これで数日はなんとか眠りにつくことができました。

皮膚科に行く

冷やすのは一時的な効果はありましたが、

1週間経っても一向に治る気配がなかったのでどうしようか調べていたら、

美容系YouTuberの足の裏さんの動画に辿り着きました。

足の裏さんはPUPPPで大変つらい思いをされてたみたいで、

他にもよもぎの石鹸とか市販薬で効きそうな商品の情報もありましたが、

やっぱり早い段階から皮膚科に行くことをおすすめしていました。

もちろん皮膚科の薬でも効かないこともあるみたいですが、

早い段階で行っていたらここまで悪化することはなかったかもしれないとおっしゃっていて、

私はまだ足だけだったので、皮膚科に行くことにしました。

 

皮膚科で妊娠性痒疹かもしれないと伝えたところ、

強めの塗り薬と寝る前の飲み薬を処方してもらいました。

私はこの薬が結構効きました!

完全にすぐ治ったわけではないのですが、明らかに今までの薬より効果はあったし、

何より痒くなってもこの薬があるという安心感でお守りみたいな感じでした。

結局1か月くらいはぶり返しがあったりして、この薬を使っていましたが、

10か月になった今はほとんど痒みはなく、薬も使わなくなりました。

 

結論

結論、とにかく早い段階で皮膚科に行くこと。

ありきたりですがこれが一番です!

掻きむしってしまうとどんどん広がってあとも残ってしまいます。

夜も眠れずにストレスがどんどん溜まっていきます。

本当にびっくりするくらい死ぬほどかゆいので。

そんな時はプロのお医者さんに診てもらうのが一番です。

個人的には産婦人科よりも皮膚科をおすすめします。

一度助産師さんに相談したら「あ〜それはあるあるだから大丈夫よ〜」と

笑って終わりだったので、当初は私もそこまで深刻に考えてなかったので・・。

 

あくまで私の経験なので、同じ悩みがある方の少しでも参考になれば嬉しいです!

この記事を書いた人
Mii

都内在住のアラサーOL
おしゃれカフェ、おいしいご飯、旅行、服好き
第一子妊娠中⛄️冬ベビー

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